しばしマネージャーと談笑。なぜ、スーツなのかしらん?
なんと、マネージャーはKTスプリントにゴーストカーとして乱入するのです。最後尾スタートなのに、すぐにトップにたっちゃいます。場内アナウンスが「周りは全部お客さんだってわかってるんでしょうか?」と盛り上げます。
路面コンディションがいいせいで、タイヤに頼った無理な走りをしてると、滑り出したときに一気にコントロールを失う。そんな感じのクラッシュが多い日でした。やっぱ、レインで丁寧な乗り方練習しないとね。
まっちゃん、あっさりと31秒フラットを記録。2番時計ですがアベレージが速いです。もう少し路面温度下がれば30秒台連発でしょう。今回はミチタニーとのファステスト争いで雪辱を果たせそうです。
事前テストではブービータイムだった15号車を引き当ててしまったN1。ここんちは、大井じゃいつも残念な車を引いちゃうのですが、今日も…
とおもいきや。日が変わったら絶好調に化けてました。諭の体重をものともせず、31秒台前半連発です。車が速ければ腕はあるN1だけに、4回ピットはダークホースどころか本命?
うーん、出場資格に制限ほとんどないですから、誰でも出れるんですが、40秒でしか周回できない人を30秒で走るレベルのレースにいきなり出しちゃうのは、レースの安全管理上問題あるかもしれません。
2号車が引き金になった多重衝突が多数ありました。本人たちも抜かれるの怖かったと思います。よくリタイアせずに完走したなぁ。レンタルで腕磨いて、レーシングスピードについてこれれば、もっと楽しいですよぉ。
2号車に詰まった隙に抜き返されます。2台で固まって走ってるとき2号車に追いつくと、パスしようとラインを変えますが、2台が違うラインをとったとき自分のとったラインの先に2号車がいたほうが負け。
hotaクリエンの機転で最小のロスで済んだものの、前回好調だったミチタニーが精彩を欠きます。なんとか31秒フラットを一度記録するものの、アベレージもあがらず、抜くのもままならず。予定時間短縮で、ピットインの刑。
アクシデントなければ、修行タイムだったんだけど、すまんね。
と思ってたら、次の周別の組み合わせで同じところで。
ほんとクラッシュ、スピンが多かったですね。前回よりバリ食いなのに、回るのはグリップに任せて走るからですよぉ。レコードライン上で単独スピン、そこに誰か突っ込む。このパターンは最も危険です。