予選は完全なウェット。モンツァはウェットでも曲がると思っていたけど、年末にパワーアップしたせいか、プッシュアンダー気味。速度がのるんで1コーナーの全開や1ヘア前のブレーキもシビアになってタイムが全体的に伸び悩み。でも、ダントツトップ!
タイムが1台だけおかしいw どんどん乾く路面を確実に捉え一気に36秒台突入のまっちゃん。このあと36.133までいっちゃいます。この頃から普段速い連中が息を吹き返し、ファステストでは後れを取り始めますが、アベレージの高さでさらに差を広げていきます。
そして、その後ろからヒタヒタとマコッチャンが。34号車、オイル上がり起こして時々白煙噴くくせして、エンジンが回る!乾いてきたらストレートで置いてかれるようになっちゃいました。こんなの相手にミチタニー粘れるのか?
落とさないで下さいね!のイノポンの突っ込みに「なんか俺に文句あるんすかぁ」と切り返すマコッチャン。そう、落としたからねぇ、ガラスの盾。チームメイトのクマもひたすら落としそうになるフリを連発。そのまま落とせば、1年はネタになったのに!